西郷村の家

小上がりと土間のある家

 周囲に田畑が広がる恵まれた敷地に建つ家。足利の家から始まり栃木市の家、つくば市の家へと続いた居間と食堂の間に玄関を挟み、曲げを加えた平面四軒目の家。玄関から徐々にプライベート領域へ入り、一番奥の寝室へとつながって行く間取りはとても暮らしやすい。この家では食堂を小上がりにしてあるので床に座って食べ、食事が終わればそのままテレビを見ながらゴロゴロとくつろぐことができる。また、南に設けた室内土間は薪ストーブの置き場所となり、冬の日差しのダイレクトゲインを蓄えるためでもある。外土間への連続感が内と外のつながりつくり、子ども達を外へと誘い、愛犬にとっても居心地のよい
場所となっている。

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敷地面積    452.5㎡ ( 136坪)
1階床面積    75.0㎡ ( 22.7坪)
2階床面積    48.5㎡ (14.6坪)
延べ床面積   125.5㎡ (37.3坪)
ロフト面積   15.06㎡ ( 4.5坪)
ソーラー換気暖房”そよ風” 内土間、外土間
薪ストーブ ヨツールF400
夫婦+子供二人+犬
施工 白岩工務店