松原正明建築設計室 建築家 板橋区 設計事務所 OMソーラー そよ風 薪ストーブ 住宅.別荘 自然素材の家

Concept

住宅は日常を包むものだかから自然でおだやかに

DSC_000101.jpg 古い日本の家屋は自然の恵みをうまく利用していました。軒が深いことで夏の強い陽射しを遮り、冬には日足の長い陽の光を室内に採り入れていました。また植物、土などの自然素材でつくられた家は改修がし易く解体時にも再利用や処分がしやすくなっていたのです。これらを今の住宅にそのままとりいれることは、コストや防火上の規制、敷地の広さなどにより難しいのですが、出来るだけ太陽、風、雨などの自然の働きを活かし、現在の優れた技術と融合させながら快適に暮らしていける家を設計したいと思っています。

カッコイイよりここちいい

 無垢の床板と漆喰壁。20年前から松原正明建築設計室定番の仕上げ材です。足、手、暮らしのなかでいつも肌に触れる感触を大切にしたいと思っています。無垢の床は傷だらけになっても安っぽくはならず、年を経るごとに色ツヤが増していく素材です。漆喰は真っ白に見えますが、人と家具が入って光が床に反射するとやわらかな色合いに感じます。おだやかな光が入り、涼しい風を感じる。日だまりが暖かく、床の堅さが心地よい。そんな何気ないあたりまえの日常を暮らせる家をつくりたいと思っています。家も暮らす人と一緒に年をとっていきます。自然素材を使い古くなっても時を経た良さが出てくる家なら、愛着を持って永く住み続けたいと思える家になるはずです。「どうってことないけど、なんだか居心地がいいな〜」と思っていただけるような家を設計したいと思っています。

構造的な強さの確保

 設計する全ての住宅で、建築構造設計事務所による構造強度のチェックを行い安全性を確かめています。

OMソーラー、そよ風、薪ストーブのある家

siba.jpg OMソーラーが23件、そよ風の設計事例は30件を超えました。太陽の暖かさを実感できる家をたくさん設計しています。また薪ストーブのある住宅の設計も増えてきていますが、周囲の状況、予算の関係、住み手の方ライフスタイルなどにより全ての方にはお勧めできない場合もあります。採用したい方には丁寧にアドバイスして十分なアフターケアもしております。



快適な週末住居

 私自身の小さな山小屋での週末住居暮らしの体験を活かして、たくさんの週末住居を設計しています。太陽熱を利用して別荘にありがちなカビや凍結の心配の少ない週末住居の事例が、山梨、長野、栃木、静岡、福島などに20件以上あります。

栃木、高知、宮崎、の無垢構造材

 森を育て、持続可能な森林開発に取り組み八溝山系の材料を供給する協和木材(株)、九州、四国のスギヒノキを扱う木童と連携して天然乾燥や低温乾燥材の良質なの無垢材を使った家をクライアントの要望に合わせ、木の良さを活かした住宅をひとつひとつていねいに設計しています。

rogo03.jpg

concept





2f01.jpg